2007年11月22日 (木)

名古屋モーターショー

今日からポートメッセで開催されている、名古屋モーターショーに
出展してます。

ちょっと頑張って3ブース分の展示です。Kif_5453

平日というのに大勢お客さんも入って、明日からはもっと忙しくなる
かな?

ま、立て続けの展示会も今年はこれで打ち止めですから頑張りましょ。

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2007年6月30日 (土)

機械要素技術展

昨日はビッグサイトで開催されていた「機械要素技術展」を
見に行ってました。

たくさんのブースと通路を埋め尽くすひとの数に、ものづくりに
関わる人の熱気を感じる事ができました。

今回の目的は、2次試作と量産化にむけての協力メーカーの
発掘と今後の展開に役立ちそうな新技術の調査でした。

結局、終了時間の6時くらいまで歩き回り、量産化に向けて、
コストダウンが急務な油圧回路や、鍵や電気錠のメーjカー、
塗装や表面処理など1度に多くの多くの方と折衝できました。

駐車場管理に関する、小電力管理システムの技術も見つける
事ができて、こちらも展開の方向が見えてきたように思います。

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2007年6月25日 (月)

ガソリンを半額にする その2

地球環境を考えれば、自動車も電化の方向に向かうのは当然
の流れで、ガソリンエンジンとのハイブリッドも過渡期的な形態
だと思います。

次世代の発電装置として開発が進む燃料電池も、結局は充電池
と併用しての車載になりますから、外部からの補充電のインフラ
を整備したほうが、水素供給のインフラを整備するより現実的だと
思います。

急速充電の技術進化で放電されたバッテリーが5分で満充電され
充電池容量の進化で500km走れるならハイブリッドさえ不要です。

で、電気自動車が普及すると問題になるのがガソリン税です。

道路の維持管理を主目的にするガソリン税を支払わない電気自動車
が、同じように道路を利用すると不公平感が出てきます。
ソーラーをはじめ供給電力は多様ですので、充電する電気に税金
をかけるのは難しいでしょう。

電気自動車には特別に税金をかける事もできるでしょうが、外部
補充電のバッテリーでほとんど走行していて、緊急用にガソリン
エンジンを備える車も出てくるでしょうから区別が難しいと思います。

この段階でガソリン税は撤廃され、自動車税で道路の維持管理が
なされると思います。(当然、自動車税は増税されるでしょうが)

で、表題の「ガソリンが半額になる」時代がやってきます。

当然、ガソリン消費量の減少により、石油会社は統合されるで
しょうし、産油国のGNPも大幅減で国際情勢も変わってくると
思います。

で、ガソリンスタンドはどうなるかっていうと・・・・・

時代は変わっても炭は売ってるしね。

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2007年6月23日 (土)

ガソリンを半額にする その1

この装置の利用法の1つとして考えているのが電気自動車の充電装置です。

電池やコンデンサーは急激に進化して、重量あたりの充電量や急速充電に関する
技術進歩、そしてモーターの出力あたりの消費電力量と相まって、電気自動車が
普通に走れる時代は確実に近付いてきています。

しかし、充電方法の改善と、インフラ整備には課題が多いと思います。

まず、コンセントによる充電は雨の日に感電したり、なにより手間がめんどうだったり
します。
やはり、駐車するだけで自動的に充電されるシステムが必要になってくるでしょう。

本装置はどんな車でもフラップが車両下部に押し当てられますが、その部分に非接触
充電装置を組み込む事が出来ます。
フラップはいつも同じような位置で車両下部に接触しますから、車両側の受電装置の
位置も決める事が可能です。

非接触充電は端子が露出しないので、水がかかっても平気ですし、作動中に直接触っても感電する事はありません。電動ハブラシとかの、水がかかる事を前提にした端子が
見えない充電装置とかで普及してます。
この非接触充電は端子による充電のように数㎜ズレたら充電できないものでなく、近くに
寄せればOKというものなので、この装置には最適でないかと考えています。

自宅以外でも、どこでも充電できるためにはどこにでも充電器を設置する必要が
あります。
たとえば会社でもショッピングセンターでも喫茶店でも、駐車するたびに充電されれば
非常に便利だと思います。

本装置は既設駐車場にも安価で設置できますので、急速に充電のインフラが整備
できるでしょう。
課金にはETCと連動できればと考えています。

どんな店舗でも商品以外に電気を売る事が可能になりますから、ソーラーや風力発電
の設置も増えると思います。

で、ガソリンスタンドは・・・・・

つづく

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2007年6月20日 (水)

リフト (その2)

もうすぐ試作も完成しますので、車への積み下ろし用のリフトも
用意しました。

Kif_5444

Kif_5443

このように、チェーンブロックで足の角度を変化させて吊荷を上げ下げできます。
もちろん、足の角度を固定しておいて、吊り下げのチェーンブロックでの上下も可能です。

ちょっと重いですが、市販のエンジンハンガーが70kg以上あるのに比べれば半分以下の重量で、さらに簡単に分割できるので、車両への積み込みもお手軽です。

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2007年6月 3日 (日)

ビジネスマッチング

もうすぐ1次試作は出来上がってくる予定ですが、すぐに2次試作
に入っていく予定です。

この2次試作は複数台生産予定で、展示会への出品とともに、
代理店へのサンプル貸し出しを兼ねたフィールドテスト機になります。

この試作では、油圧系統を汎用品でなく専用としていきたいと考えて
います。

この製作をお願いできる工場を探していますので、ご応募・ご紹介を
お願いします。

また、代理店希望の問い合わせもいただけるようにになりました。
詳しくは、会社HPよりお問い合わせください。

http://www.tatsuma.jp

名古屋商工会主催のアライアンス・パートナーへも参加しています。

良い出会いがあればと思います。

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2007年5月30日 (水)

リフト (その1)

あと数週間で試作はできてくると思いますが、今のところ100kg近い重量になりそうなので、PRに持って回るにしても車への上げ下ろしが大変です。

リフトつきのトラックを買えば済む事ですが、そんな予算はありません。ハッチバックの乗用車での搬送がメインとなるため、エンジンハンガーのようなリフトが良いのですが、既製品では移動して利用する事は考慮されていないため、リフト自体が80kg近いし、車に積み込むには場所をとるので、これでは使えません。

で、吊り下げタイプの簡易リフトを製作中です。

条件は、軽量である事と小さく折りたためて、組み立てが簡単な事。リフトの土台部分が駐車ロック装置をまたぐ形で設置や吊り上げが容易な事です。

足場などで使われる単管とチェーンブロックで作ろうかと考えていましたが、分解・組み立てが面倒になるので中止。

もっとシンプルで、できれば既製の材料を組み合わせてできないかな?

つづく

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2007年5月15日 (火)

工場見学と展示会

この前の土曜日は東京に行ってました。

試作を依頼したのが大田区の会社で、打ち合わせを兼ねて工場を見せていただきました。
試作に関しては多くの実績を持っている会社で、事務所ではいろいろな話も聞かせていただき、安心して任せられる印象をもちました。

工場は、最新設備があるわけではないのですが、そこで開発しているのは最新の技術であったりして、創意工夫とか、日本が誇るものづくりの技術力を感じる事ができました。

ま、最新の生産設備が必要な発明は、これからもしない(できない)でしょうから、これからもお世話になると思います。

で、ビッグサイトに移動して展示会見学です。

ハウジング&ガレージショウというのが目的です。

購買層相手の展示内容で、当然、営業担当の方しかブースに居なかったので、商品売り込みには繋がりませんでしたが、展示やアピールの工夫なども参考になりました。
会場には電子錠関係のメーカーさんも出品されていて、ちょうど代表の方もみえて、いろいろお話を聞く事ができました。

次回、東京へ行くのは、試作が完成する6月下旬頃。どんなになってるか、今から楽しみです。

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2007年5月11日 (金)

ホームページ

ホームページができました。

まだ仮アップですが。

http://www.tatsuma.jp

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2007年5月10日 (木)

リモコン

今日は試作機用のリモコンの配線をしていました。

今のところ、電気関係は油圧バルブを開閉させるリモコンだけですので、専用に開発してもらう予算もロットもありません。
電子工作キットみたいなものでも売っているのですが、小さな基盤と送信機だけでも結構な値段がついていますので、使えません。

やはり、量産されている汎用品でなければ、価格も安くならないですから、今のところは自動車のリモコンドアロックを流用しています。作動性やセキュリティ面で信頼性もありますし、ほぼ組み立て済みなんでたいした作業ではありません。

当然、12ボルトですから、乾電池8個で駆動します。市販段階でも、どこでもすぐ手に入る乾電池を使用する予定ですが、電圧や消費電力が低くても作動するリモコンは探そうと思っています。

電池BOXからの配線を受信機につなぎ、受信機からサーボモーターに配線して終了。

テストも問題なく動作しました。

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