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2007年6月25日 (月)

ガソリンを半額にする その2

地球環境を考えれば、自動車も電化の方向に向かうのは当然
の流れで、ガソリンエンジンとのハイブリッドも過渡期的な形態
だと思います。

次世代の発電装置として開発が進む燃料電池も、結局は充電池
と併用しての車載になりますから、外部からの補充電のインフラ
を整備したほうが、水素供給のインフラを整備するより現実的だと
思います。

急速充電の技術進化で放電されたバッテリーが5分で満充電され
充電池容量の進化で500km走れるならハイブリッドさえ不要です。

で、電気自動車が普及すると問題になるのがガソリン税です。

道路の維持管理を主目的にするガソリン税を支払わない電気自動車
が、同じように道路を利用すると不公平感が出てきます。
ソーラーをはじめ供給電力は多様ですので、充電する電気に税金
をかけるのは難しいでしょう。

電気自動車には特別に税金をかける事もできるでしょうが、外部
補充電のバッテリーでほとんど走行していて、緊急用にガソリン
エンジンを備える車も出てくるでしょうから区別が難しいと思います。

この段階でガソリン税は撤廃され、自動車税で道路の維持管理が
なされると思います。(当然、自動車税は増税されるでしょうが)

で、表題の「ガソリンが半額になる」時代がやってきます。

当然、ガソリン消費量の減少により、石油会社は統合されるで
しょうし、産油国のGNPも大幅減で国際情勢も変わってくると
思います。

で、ガソリンスタンドはどうなるかっていうと・・・・・

時代は変わっても炭は売ってるしね。

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