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2007年6月23日 (土)

ガソリンを半額にする その1

この装置の利用法の1つとして考えているのが電気自動車の充電装置です。

電池やコンデンサーは急激に進化して、重量あたりの充電量や急速充電に関する
技術進歩、そしてモーターの出力あたりの消費電力量と相まって、電気自動車が
普通に走れる時代は確実に近付いてきています。

しかし、充電方法の改善と、インフラ整備には課題が多いと思います。

まず、コンセントによる充電は雨の日に感電したり、なにより手間がめんどうだったり
します。
やはり、駐車するだけで自動的に充電されるシステムが必要になってくるでしょう。

本装置はどんな車でもフラップが車両下部に押し当てられますが、その部分に非接触
充電装置を組み込む事が出来ます。
フラップはいつも同じような位置で車両下部に接触しますから、車両側の受電装置の
位置も決める事が可能です。

非接触充電は端子が露出しないので、水がかかっても平気ですし、作動中に直接触っても感電する事はありません。電動ハブラシとかの、水がかかる事を前提にした端子が
見えない充電装置とかで普及してます。
この非接触充電は端子による充電のように数㎜ズレたら充電できないものでなく、近くに
寄せればOKというものなので、この装置には最適でないかと考えています。

自宅以外でも、どこでも充電できるためにはどこにでも充電器を設置する必要が
あります。
たとえば会社でもショッピングセンターでも喫茶店でも、駐車するたびに充電されれば
非常に便利だと思います。

本装置は既設駐車場にも安価で設置できますので、急速に充電のインフラが整備
できるでしょう。
課金にはETCと連動できればと考えています。

どんな店舗でも商品以外に電気を売る事が可能になりますから、ソーラーや風力発電
の設置も増えると思います。

で、ガソリンスタンドは・・・・・

つづく

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