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2007年5月18日 (金)

起業について その7

商品開発には1年程度必要ですので、会社を立ち上げても、その間は何の収入もない事になります。

で、出て行くお金はできるだけ少なくしなければいけません。

経費節減で最初に考えたのは給料カットです。

不祥事を起したお役人が減俸20%とかやってますが、ここはソフトバンク並みに0円にしました。ま、製品化できて売り上げが立つまでですが。
当然、0円で働いてくれる他人はいないわけで、しばらくは2人きりでの活動になります。

事務所を借りるにも電話や事務機器など含めると、ずいぶんな金額になりますのでこれも自宅でまかないます。

開発中の大きな支出は試作にかかる費用と広報にかかる費用です。

試作にかかる費用は、数件の見積もりをとって算出しました。

開発期間が終了したら、すぐにでも販売したいと考えていますので、2次試作ができた時点で展示会へ出展して、販売代理店も決めていかなければいけません。
これも、良さ気な展示会を探して出展費を調べます。

で、その他、いろいろ考えて算出した開発費は1500万円程度になりました。

はー

ぜんぜん自己資金では無理っ。

で、お金を集める方法をさがします。

つづく

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