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2007年4月16日 (月)

車両ロック装置発明の経緯 その21

そして、またまた展示会。

今度は東京と大阪で開催される中小企業展というのに出展です。

今回も所属する異業種交流会を通じての出品ですが、前回までの反省を元に、違うアプローチでの展開を考えました。

名付けて「トータルパッケージライセンス販売」

特典は

これから、新事業を始めようとする中小企業の方にも、これから起業するのに商品を探している方にもやさしい新タイプのライセンス販売です。

まず、資金的に難しいという方のために、助成金の申請をサポート。すでに実績のある「新連携」などで、とりあえず申請して、支給が決定されたらやってみてはどうですかというスタンス。

当然、ライセンス契約はその後で、しかも開発期間中は免除で、契約一括金なし、量産が始まって1期終了後からというお財布に優しい設定です。

さらに、先行して開発した時に発生したノウハウは、後発の企業に対して通常実施権譲渡とセットでノウハウ料を設定しフィードバックする事もできます。

市場が熟成してきて、大企業が参入してきても先行企業は低率の実施権料でコスト面で優位に立てる上に、後発の大企業からはノウハウ料が支払われて2倍お得です。

また、販売先に関しても、異業種交流会の参加企業が全面バックアップするため、マーケティング面での心配もありません。

という大盤振る舞い企画です。

さぁ、ここまですればライセンス契約できるでしょ?

つづく

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コメント

HPを発見し最初から全部読みました。
素敵なアイデアですね。
どこかに採用されるといいですね。

実は僕自身かなり以前の話ですが特許で失敗した経験があります。

ある時ひらめいたアイデアを自分で特許申請をしたんですが、やっとOKになり大喜びでした。
しかし当時は若かったこともあり最終的な特許登録のお金が無かったので、とりあえずそのままメーカーに持ち込みました。


そのメーカーは自社の仕入先って事もあり、メーカーの社長は気軽に会ってくれたんですが、結果は「そんな商品は売れないと思うから採用できない」と断られました。

しかし、それから1年以上たった時、そのメーカーから僕の考えた通りの商品が発売されました。
それも僕の考えた商品名そのままでです。

当然文句を言いに行ったんですが、正式特許をとらなかったので裁判も起こせないし、後の祭りです。

最終的にそのメーカーからたった30万円だけがアイデア料として振り込まれてきました。

今現在誰もが知って使ってる商品ですから、特許とってライセンス契約になっていれば今頃は億万長者だったのになぁ・・・

自分のアイデアを信じたら、まず正式に特許を取る。
そして製品になり商品になるまで情熱を持って育てるのが大事だと思わされた瞬間でした。

是非がんばって下さいね☆

投稿: masa | 2007年4月17日 (火) 10時06分

いつもお世話になってます。

実は、「宇宙戦艦やまちゃん」とか「足」とかだけを作ってるのではないのでした。(替え歌も発明してますが)

カラオケクラブではあんまりこんな話しないんで、身近に発明家の人がいてビックリです。

ひどい話だし、もったいないですね。
多少なりともお金を支払ったという事は、先方もアイデアの盗用を認めているんだと思います。

この会社が関連特許で逆にロイヤルティで稼いでいるとしたら許せませんね。

投稿: ロバート | 2007年4月20日 (金) 18時54分

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