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2007年4月 1日 (日)

車両ロック装置発明の経緯 その10

なんと、訪問1件目で目標クリアー。

試作はできれば自分も立ち会いたいので、1週間後に再度訪問して細かい打ち合わせすることに。

それから何日か電話でやり取りしながら開発を進める。

しかし、何日かたった頃、社長から断りの電話が入る。突然の申し出に戸惑いながら、すぐに飛んでいくと、どうしても無理になったという。どうも話を聞いていると、社内や銀行との調整がとれなかったようである。どうも、これまでもこういう依頼を受けて失敗している経緯もあるようでした。

ま、無理に進められる事でもないので、あきらめて、他をあたる事にする。

特許アドバイザーの方に報告して、何週間か、いろいろ自分で探していると、そのアドバイザーの方から連絡が入った。

商品開発の実績がある異業種交流会があって、説明したら興味があるそうなので同行しましょうとの事でした。

異業種交流会って何?

つづく

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