« 車両ロック装置発明の経緯 その20 | トップページ | 車両ロック装置発明の経緯 その21 »

2007年4月15日 (日)

駐車違反の摘発

迷惑駐車(不正駐車)については警察の対応にいろいろ問題があると思っています。

個人や法人が使用権を持つ駐車場に第三者が駐車した場合、いくら警察を頼っても路上駐車のように取り締まってはくれません。自分の駐車場に駐車できなくて、しかたなく路上駐車をすれば、かえって自分が取り締まりにあってしまいます。不正駐車する側からすれば、取り締まりが厳しくなった路上駐車で数万円の罰金を払うより、せいぜい張り紙で注意される程度の私有地に駐車したほうがお得です。

警察が取り締まれない主な理由としては、私有地であるため民事不介入だとか、本当に不正駐車であるかの確認が取りにくいという問題があるようです。

では私有地に悪意を持った他人が立ち入るのを警察は取り締まる事ができないかというと、逆に、取り締まるべき職務の1つだと思います。それどころか、民事的に解決が難しい問題であるだけに、警察には積極的に乗り出してほしいと思います。

「駐車ロック装置」は装置の所有をリモコンや鍵で確認できるので、不正駐車の証明が容易になると思います。これで取り締まる事が出来ないか相談してみるつもりです。

故意にこの装置を避けて駐車した場合はどうなのという問題もあります。

しかし、極端な話、100台収容の駐車場で、1ヶ所しかない出入り口部分にどーんと不正駐車される事もありえます。当然、入庫も出庫も不可能となってしまいます。

シャッター付きのマンション駐車場で、シャッターの前に不正駐車されても私有地なら民事上の問題なので警察は介入しないというのはおかしいと思います。(公務員宿舎や県営住宅などの公有地なら取り締まれるのかな?)

ぜひ、このあたりも明確にしていきたいと思います。

|

« 車両ロック装置発明の経緯 その20 | トップページ | 車両ロック装置発明の経緯 その21 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/291030/6098505

この記事へのトラックバック一覧です: 駐車違反の摘発:

« 車両ロック装置発明の経緯 その20 | トップページ | 車両ロック装置発明の経緯 その21 »